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「Right-to-left Embedding Mark (U+202B) オンライン」について

概要

Right-to-left Embedding Mark (U+202B). Right-to-left Embedding Mark (U+202B):クリック一回で不可視の Unicode U+202B(RIGHT-TO-LEFT EMBEDDING)をコピーし、混在方向テキストの先頭に貼ると、bidi 対応アプリではその後ろが右から左の埋め込みとして扱われます(サーバー処理なし、クリップボードのみ)。

ヒント

コピーはブラウザのクリップボードに U+202B を入れるだけで、そのクリックでは Toolsina にデータは送られません。bidi の解釈はアプリ差があります。欄全体より部分ラップが向く場合は、RLE と PDF(U+202C)を組み合わせる別ツールを使ってください。

このツールの使い方

RTL埋め込み記号の使い方

  1. 不可視文字をコピー

    このページのコピーで U+202B RIGHT-TO-LEFT EMBEDDING がクリップボードに入ります。字形はありませんが、Unicode 双方向アルゴリズムに対応したアプリではその後のテキストを RTL 埋め込みとして扱います。

  2. カーソルを先頭へ

    混在方向が崩れるフィールドで、右から左にしたい範囲の先頭にカーソルを置きます。

  3. 貼り付けて入力

    一度貼るだけで、その後ろは RTL 埋め込み文脈になります。U+202C で閉じるか、記号を削除すると元に戻ります。

  4. 実際のアプリで確認

    実装はアプリごとに差があります。うまくいかない場合は RLE…PDF で包むツールや余分な制御文字の削除を試してください。